2014/02/11

代々木上原カタネベーカリーのパンが本当においしい

朝ごはんを買いに行こうと近所のパン屋さん「カタネベーカリー」に出かけたところ
自分の前にレジで会計をしていた女性が

「ここのクロワッサンを息子が朝ご飯に食べたがる。本当においしいわ。」

みたいな事を店員さんに言っていたので、追加で自分もついつい購入。
結論ガチうまい。リピート決定。

写真は別のパン。ナッツクッキーみたいな味。
袋のデザインも洒落てる。
カタネベーカリー/代々木上原

2014/02/05

デザインという古い枠は死んだ!

この記事がとても面白い。


デザインとは皮を全部とっかえる事ではなくて
ましてや中身を考える事でもなく
もっと広い意味合いを持つ事だよ。という話。

デザインというと、設計や装飾のスキルと認識しがちだけど
そうではなく、考え方のひとつなのです。

映画「ゼロ・グラビティ」のスピンオフムービー「Aningaaq」がやばい

Aningaaq



映画「ゼロ・グラビティ」のスピンオフムービーである「Aningaaq」。
映画本編とリンクしているショートムービーで、
本編がまだの人は見ない事をおすすめ。

見た人は「あそこのシーンかーー!」ってなる事まちがいなし。

ゼロ・グラビティのアルフォンソ・キュアロン監督の息子であるホナス・キュアロン監督の作品らしい。
映画一家だねぇ。




2014/02/03

最近よく聞く音楽 madone/PopCulture

今さらですが、madeonをよく聴いております。





EDM系の音楽はあまり聞いていませんでしたが、
Avicii/Wake me upが最近至る場所でかかっており、だんだん耳がダンスミュージックモードに。
その中でもmadeonが聞きやすく気に入ってます。
しかしdaftpankは誰もが使いますね…影響力ハンパないです。


2013/12/31

2013年振り返り。本年もお世話になりました。

今年も後少しで終わります。

2013年も色々な事があったなぁ…と思い出しながら
今まさに東京から新幹線に乗り地元浜松へ帰省中です。
忘れないためにも、今年の総括をしておきます。


■とにかく走りまくってました。

色々な人から「走りまくってますよね」と言われた一年でした。

2013年は、走る事がただの趣味から真剣に取り組む趣味へ進化した感があり、
今年はじめに立てた目標、フルマラソン4時間切りを達成する事ができました。
(11月に開催された富士山マラソンで3時間45分)

なぜこうなったかと言うと、所属するアスリートチーム、
ダブルサバイバーの皆様のおかげである事は言うまでもありません。
皆仕事に趣味に全力投球で、ここのコミュニティーに所属する事で
走るだけではなく、色々な物事についての真剣さが増しております。
やはり、環境を整える事が何かを成し遂げる一歩目だと感じており、
本当に感謝です。

ただ、
今のところダブルサバイバーの部長である大介さん始め、
皆様すごすぎて仕事も走るのも
全く勝てないので、来年も引き続き頑張ります。
あともっとチームに貢献するため出来る事をやります。

■部署異動しました

広告系の仕事をする部署からEC事業の部署に異動しました。
また、職種も営業系からビジネス企画系にガラっと変わりました。
この異動が自分にとってキャリアを考えるとてもよい刺激になっています。

もともとサービスを作り出し自分でビジネスを立ち上げる事に興味があり、
そういったキャリアを歩みたくて今回部署異動をしました。
これにより、自分の足りないスキルが客観的に見えた事は大きな収穫でした。

特に、新規企画をする能力が
この辺りここ数年全く鍛えられていなかったなと猛烈に反省…、さらに
急ピッチで身につけるべく死ぬほど頑張らないとなぁ…と思っているところです。

そして、今のところ新部署では全く成果が伴わず個人的には苦しい時期ですが、
諦めず色々やり方を試行錯誤しながら最適な方法を見つけて行きたいと思います。


■Tour de TOHOKUに参加しました

Tour de TOHOKUにボランティアスタッフとして参加し、
自分でも意外なほど充実感を得る事ができました。
東北という、今を生きる日本人にとってとても重要な土地で
色々な人と同じ方向を向いてイベントを行う事が
どんなパワーを生み出すかを感じ、企画の面白み、うまみを
肌で感じる事ができました。
こういう充実感を増やす人生を歩んで行きたい。
来年も機会があればぜひ関わりたいと思っています。


■色んな人に出会いました

今年も様々な新しい出会いがありました。
異動した部署、DOUBLE SURVIVOR、yamabi.coなどなど…
新しい出会いがたくさんありました。

人との出会いは自分を映す鏡と言いますが、
色々な人と話をして自分を知ることができています。






などなど、ここには書ききれないほど色々な事があった一年でした。

もっと色々な事に挑戦できた気もするし、
結構全力を出して走ったような気もしています。
ただひとつ言えるのは、今年の事はしっかり振り返り、
改善できる部分は改善、そうでない部分はしっかりほめて
来年も一歩一歩生きていきたいと思います。

皆様、本年も大変お世話になりました。
良いお年をお迎えください。
そして、2014年もよろしくお願いします。


2013/11/25

第二回富士山マラソンに出場してきました

第二回富士山マラソンを走ってきました。


富士山マラソンとは、
山梨県富士河口湖町で行われるフルマラソンの大会で、
今年で第二回目。1万3000人のランナーが参加したようです。
富士五湖の河口湖からスタート。
そのまま西湖をぐるっと回って
河口湖まで戻ってくるコースでした。

富士山マラソンの特徴はいくつかあったのですが、
印象に残ったのは次の通り。


1、素晴らしい景色

まず印象的だったのは、
何と言っても美しい山々の景色。
特に富士山は別格でした。
「つかれた〜」と思ったとき、
ふと現れる壮大な富士山に何度も勇気づけられ、
この大会ならではの感動を味わう事ができました。
これがなかったらもっと遅くなっていたかも…。
天気も手伝い、ずっと顔を上げて景色を楽しみながら走る事ができました。

2、22km過ぎの激上り&35km地点の激下り

コース途中にある激坂!
これが富士山マラソンだ!と言わんばかりの、心臓破りの坂がありました。
sunntoで計測した高度だと、見事に急勾配です。
行きと帰り両方このコースを走ったため、
行きは急激な上り。帰りには急激な下りでした。
この坂(特に登り!)で歩き出す人が続出!

ここ以外にもゆるい上り下りがあり、
結構足に来るレースだったので足をうまくさばくのが大変でした。

3、沿道の応援の熱さ!

どの地方の大会に行っても応援はありますが、
富士山マラソンは特に「熱い!」と思うような
応援が多かったように感じました。
特に、上に書いた坂を下りきった直後に、
「坂よく頑張った!頑張れ!」と
応援してくれているおじさんがいて、
とても元気づけられました。
ハイタッチも何度も何度もしました。
力がわいてくるな〜と思い、とてもよいメンタルで走る事ができました。

4、第一回と比べた運営の改善

実は、昨年の第一回富士山マラソンにも出場しており、
その時は運営がパンクして出走できない人が何人も発生するわ
駐車場までのシャトルが全くこないわなど、
正直運営にはがっかりしていたのですが
第二回ではそれが見事に改善されていました。

駐車場までのシャトルバスに本当にスムーズで、
出走時間も去年より1時間遅らせた事で
ストレスなく走り出す事ができました。



と、その他にも
有森さんや瀬古さんといった豪華ゲストや、
サンプラザ中野くんによるランナー生演奏など
天候も手伝いとても気持ちのよい大会でした。

そして…今回の結果ですが、
まだ正確なリザルトは出ていませんが、
手元の時計では3:45:00前後でフィニッシュだと思います。
序盤から37km地点くらいまでは5:00少しのペースで
走れていたのですが、最後の最後で足が持ちませんでした…
出走前はサブ3.5を目標にしていました…とても悔しい!
まだまだトレーニングが足りないですね。

ダメージを回復させたら早速練習に励みたいと思います。
来年同じ大会に出たらもっと早くなっているように!

写真は同じアスリートチームDoubleSurvivorの上堀さんと。

次の大会は2014年3月の静岡マラソン!今度こそサブ3.5!


2013/11/05

sony Water Rockのビデオがかっこいい


ソニーウォーターロック


ソニーの自然環境への取り組みをプロモーションするビデオで、水の音のみを重ね合わせリズムやカノンのメロディーを奏でています。
下記、公式サイトより引用。
極めて純度の高い天然水で知られる九州・熊本の水源地帯。その近郊のみで撮影/収録さ­れた"水の映像と音"だけを組み合わせて、ミュージックビデオのようなTVCをつくり­ました。曲は有名な、"パッヘルベルのカノン"。最後のスライドに表示されているメッ­セージは以下の通りです。
「ソニーのイメージセンサーは、きわめて純度の高い天然水に磨かれることで、高精細な­映像表現を実現しています。わたしたちは、貴重な水資源を守るため、地域農家やNGO­と協力して、使用量と同じ分量の水をゆっくりと戻す「地下水涵養」を行っています。」

sonyのCSRプロモーションとなっており、映像がとても美しい。
他のプロモーションでもそうですが、「水」自体とても綺麗なものなので、それをうまく見せているかっこいいプロモーションだと思います。

メイキングビデオもありました。